なってみせる、愛しのクリスタル♡~トップ男子たちに愛されるのがわたしの使命!?
「椿原だろ」
さらっと松雪くんが答えた、いつもと変わらない表情で。
だからみんな一斉に松雪くんを見て、そのまま希生の方を見た。
「えっ、えぇーーーーっ」
そんで今までで1番大きい声で叫んじゃった。
「希生が!?な、なんで!?」
「え、マジなの?希生が雫ちゃんに??」
「キングーーーっ!なんだよ入れてんのかよ仲間じゃん~~~!」
「うるせぇ黙れ黙れ!入れてねぇよ、こんなやつなんかに!!」
しーんとしてばっかだった部屋が急にさわがしくなる、だってそれどこれじゃなくてまさか希生が入れてくれるなんて思わなくって。つい詰め寄っちゃたりして。
「俺は入れてない!こんな庶民に…っ」
「俺は見てた」
「は!?」
「椿原がキョロキョロ周りを確認しながら花村のボックスにクリスタルを入れてるところを」
「!?」
かぁ~っと希生の顔が赤くなっていく、口を開けたまま次の言葉が出て来なかったみたいでパクパクしてた。
松雪くんの方を目を大きくして見てたけど、松雪くんは全く動じてなかったすごい。
さらっと松雪くんが答えた、いつもと変わらない表情で。
だからみんな一斉に松雪くんを見て、そのまま希生の方を見た。
「えっ、えぇーーーーっ」
そんで今までで1番大きい声で叫んじゃった。
「希生が!?な、なんで!?」
「え、マジなの?希生が雫ちゃんに??」
「キングーーーっ!なんだよ入れてんのかよ仲間じゃん~~~!」
「うるせぇ黙れ黙れ!入れてねぇよ、こんなやつなんかに!!」
しーんとしてばっかだった部屋が急にさわがしくなる、だってそれどこれじゃなくてまさか希生が入れてくれるなんて思わなくって。つい詰め寄っちゃたりして。
「俺は入れてない!こんな庶民に…っ」
「俺は見てた」
「は!?」
「椿原がキョロキョロ周りを確認しながら花村のボックスにクリスタルを入れてるところを」
「!?」
かぁ~っと希生の顔が赤くなっていく、口を開けたまま次の言葉が出て来なかったみたいでパクパクしてた。
松雪くんの方を目を大きくして見てたけど、松雪くんは全く動じてなかったすごい。