【改稿版】心の声が騒がしい女の子とシンプルにイケメンすぎる男の子
「わ、私も楽しいよ」

「そっか、嬉しいな」

間宮くんが恥ずかしそうに笑う。

はい、太陽すら負けるレベルの眩しい笑顔いただきました。

いや、すでに太陽負けてる気がするレベルだよ!?

「じゃあ、今日はこれくらいにしとこっか」

「鈴ちゃんありがとう」

「ううん、こちらこありがとう」

私と間宮くんは荷物を片付けたあと校門に向かった。
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