霧を払ってくれたあなたは、きっと分かっている。
昨日の夢ほどではないが頭痛や体のだるさを感じる。

「大丈夫だよ平気!」

恵美に心配にかける為には、いかないから私は少し嘘をついた。

変に休んで授業を欠席になるのは嫌なので多少は、無理をしても構わない。

「なんかあったら言ってよね」

「恵美…ありがとうね」

やっぱり恵美は、優しいいつも心配してくれる。

多少子供っぽい所もあるけどそれも恵美の日魅力の一つだろう。

その後学校に着いて、まだ朝のHRまで時間は、あるので少し机にもたれかかっていた。

少しずつクラスの子達が入ってきてい他、どんどんクラスの人数が増えていた。

昨日の夢って何だったんだろう。

あの謎の男性の声と泣いてモンペを着ていたあの女の子の事が気になる。






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