好きなんですっ、先生!
「あれだけなくすなって言ったよな?お前は本当に…おい、なに笑ってんだ聞いてんのか!?」
「聞いてる!聞いてますとも…へへ、ごめんなさ~い。」
「あのな…てかお前さ…」
このシチュエーションに浮かれない理由なんてないんだよ、先生。
そんなこと思っていると、先生が私の元へ近づいてきた。
「な、なに?ぎゅってしてくれるの?」
きゃ、きゃあ~!先生ったら意外と大胆なんだから…♡
手、広げて待ってた方がいいかな?
なんて思っていると、先生の視線が、私の右肩にうつった。
「ブラ紐、見えてる。」
「…え、えぇ!?…せ、先生の変態っ!変態たいへん!!」
「わけわかんない事言ってないで、早く直せ…ほらぁ部屋まで行くぞ…」
私は急いでブラ紐を直した。
もう…先生の変態…!