好きなんですっ、先生!

―――ガシャン

観覧車の扉が閉まった。


「「……」」


ちょっとぎこちない、沈黙が続いて。

乗りたくて乗ったはずなのに、いざ観覧車で2人きりになると…

何を話せばいいのかわからなくて。





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