ドリーム!!〜引っ越し先で出会ったのは異世界人でした〜
異様な存在 sideつきと
隣に女子が引っ越してくると
このアパートの管理人から聞いた時は
それはまあ 嫌だった…
俺にとって女子は…
自分が好かれるために生きているとしか思えない生き物だ 甘ったるい声で、話しかけてきて
頬を染めながら 俺の名前を聞いてくる
そんな女子が俺は苦手だった…
俺の見た目だけで判断してるんだろう…
自分がまあ美形なのは分かっていた
でも見た目だけで判断されるの嫌いだった…
でもあいつだけは違った 俺たちを海で助けてくれて自分を犠牲にしてでも必死だったあいつ
名前も住んでいるところも 聞けなくて
ただ 顔しかわからない ものすっげえ
美少女だったから会ったら一瞬で、
わかるだろう…
俺らは 異世界人 だ
人間よりも 力が強くて全体的に能力が高い
でも1年に5回ぐらい…日にちは決まっていないが朝起きたら力が使えなくなっている日がある
俺たちは今日は、力が使えないとわかっていたが あの子に会えるような気がして
探しに 海に出かけた…
そして海に着いたらあいにく不良の喧嘩に
巻き込まれた
俺らが異世界人ということは 街で広まっている
から… ヘイトを買っているんだろうな
「最悪だ」 ボッコボコにされて、
やっとの思いで マンションについたが、
そこで俺の意識の途切れた
次に目を覚ますと、 白い 天井が見えた
ここはどこだ?
「 救急車呼んだ方がいいかな ?」
そんなことを言ってる女を見て一気に目が覚めた 何で 俺 女の部屋にいるんだ …
なんでこんなことになってるんだ …
「っ…やめろ」
「え? 分かった やめるね 」物分かりが良くてよかった…対抗する気力もない…
「 ていうかここから出せ 」
俺は一刻も早く 女の部屋から出たかった でも…
「だめだよこんな傷だらけで歩けるの?」
「 歩ける 」
無理に歩こうとして痛みが走った…
「 とりあえずここで休んでて絶対だよ 」
そう言って出て行った 女…
女が出て行ってから冷静に考えると もしかしたら俺たちを助けてくれたのかもしれないと考えた…そう思うと 少しだけ感謝の気持ちになった
いや、そんなわけ無いだろ
だいたいの女が俺たちに近づくために…
見返りを求めるんだ
それにしても…あいつはバカか ?
こんな知らない男 家に置いてって
それに今まさに喧嘩してきましたみたいな
傷だらけの男を看病して
あいつがもしかして
「お人よし というやつか?」
「そうみたいだね〜」
っ…きりは…
「起きてたのか ?」
「うん…ずっと起きてたよ」
「俺も」かなたも…
まじか 全然気づかなかった
女が家に、帰ってきて
何やらたくさん荷物持っていた
何買ってきたんだ?
お粥やら水やらがたくさん入っていて少し感謝しようと思った
そして 律儀なこいつを見て 女… いや ひなたは少し 今までの女と違うと思った
「 俺の名前は つきとだ 」
みんなが自己紹介しているのを見て成り行きで 俺も 名乗ったすると
きりはとは 知り合いのようだったが
俺たちの名前を知らないようだった
この町で 俺たちの名前を知らないことなんてあるのか だいぶ 有名だぞ まあいいか
その後ひなたが作ってくれたお粥を食べた
うまっ…なんだこれ 人生の中で一番と言ってもいいぐらい うまかった すげぇ
その後 俺らはひなた が 多分一番気になるだろう 質問を聞かれた
「 あのさ 聞いてもいいかな なんでみんなはそこで倒れてたの ?」
少し沈黙があった
があった
「俺らさ 女の子探してんだよ 海で助けてもらったんだ でも今日は力が使えないのに会えるかもって思って探しに来ちゃって」
マジで すい…何ぺらぺら 喋ってんだよ
「 力?」
あ 、まあひなたになら言ってもいいか
他のみんなも同じことを考えていたみたいで
異世界人のことや 女の子の話をした
ひなたも探してくれる 体制 だった
お人好しなんだな…本当に
「今日はゆっくり寝てね 」そう言われて
微笑みかけられて心臓の動きが急に早くなった
おかしいな 何なんだ?
実はひなたには行っていないが 俺たちは
地下の共有スペースを使ってみんなで食べたり
時には寝たりしている自分の部屋もあるけど…
みんなといると安心する
俺たちは昔からの友達だ…
いや、友達を越しているかもしれない …
いろいろあった1日だけど良かったな
ん? 何が良かったんだ 自分の考えに戸惑った
このアパートの管理人から聞いた時は
それはまあ 嫌だった…
俺にとって女子は…
自分が好かれるために生きているとしか思えない生き物だ 甘ったるい声で、話しかけてきて
頬を染めながら 俺の名前を聞いてくる
そんな女子が俺は苦手だった…
俺の見た目だけで判断してるんだろう…
自分がまあ美形なのは分かっていた
でも見た目だけで判断されるの嫌いだった…
でもあいつだけは違った 俺たちを海で助けてくれて自分を犠牲にしてでも必死だったあいつ
名前も住んでいるところも 聞けなくて
ただ 顔しかわからない ものすっげえ
美少女だったから会ったら一瞬で、
わかるだろう…
俺らは 異世界人 だ
人間よりも 力が強くて全体的に能力が高い
でも1年に5回ぐらい…日にちは決まっていないが朝起きたら力が使えなくなっている日がある
俺たちは今日は、力が使えないとわかっていたが あの子に会えるような気がして
探しに 海に出かけた…
そして海に着いたらあいにく不良の喧嘩に
巻き込まれた
俺らが異世界人ということは 街で広まっている
から… ヘイトを買っているんだろうな
「最悪だ」 ボッコボコにされて、
やっとの思いで マンションについたが、
そこで俺の意識の途切れた
次に目を覚ますと、 白い 天井が見えた
ここはどこだ?
「 救急車呼んだ方がいいかな ?」
そんなことを言ってる女を見て一気に目が覚めた 何で 俺 女の部屋にいるんだ …
なんでこんなことになってるんだ …
「っ…やめろ」
「え? 分かった やめるね 」物分かりが良くてよかった…対抗する気力もない…
「 ていうかここから出せ 」
俺は一刻も早く 女の部屋から出たかった でも…
「だめだよこんな傷だらけで歩けるの?」
「 歩ける 」
無理に歩こうとして痛みが走った…
「 とりあえずここで休んでて絶対だよ 」
そう言って出て行った 女…
女が出て行ってから冷静に考えると もしかしたら俺たちを助けてくれたのかもしれないと考えた…そう思うと 少しだけ感謝の気持ちになった
いや、そんなわけ無いだろ
だいたいの女が俺たちに近づくために…
見返りを求めるんだ
それにしても…あいつはバカか ?
こんな知らない男 家に置いてって
それに今まさに喧嘩してきましたみたいな
傷だらけの男を看病して
あいつがもしかして
「お人よし というやつか?」
「そうみたいだね〜」
っ…きりは…
「起きてたのか ?」
「うん…ずっと起きてたよ」
「俺も」かなたも…
まじか 全然気づかなかった
女が家に、帰ってきて
何やらたくさん荷物持っていた
何買ってきたんだ?
お粥やら水やらがたくさん入っていて少し感謝しようと思った
そして 律儀なこいつを見て 女… いや ひなたは少し 今までの女と違うと思った
「 俺の名前は つきとだ 」
みんなが自己紹介しているのを見て成り行きで 俺も 名乗ったすると
きりはとは 知り合いのようだったが
俺たちの名前を知らないようだった
この町で 俺たちの名前を知らないことなんてあるのか だいぶ 有名だぞ まあいいか
その後ひなたが作ってくれたお粥を食べた
うまっ…なんだこれ 人生の中で一番と言ってもいいぐらい うまかった すげぇ
その後 俺らはひなた が 多分一番気になるだろう 質問を聞かれた
「 あのさ 聞いてもいいかな なんでみんなはそこで倒れてたの ?」
少し沈黙があった
があった
「俺らさ 女の子探してんだよ 海で助けてもらったんだ でも今日は力が使えないのに会えるかもって思って探しに来ちゃって」
マジで すい…何ぺらぺら 喋ってんだよ
「 力?」
あ 、まあひなたになら言ってもいいか
他のみんなも同じことを考えていたみたいで
異世界人のことや 女の子の話をした
ひなたも探してくれる 体制 だった
お人好しなんだな…本当に
「今日はゆっくり寝てね 」そう言われて
微笑みかけられて心臓の動きが急に早くなった
おかしいな 何なんだ?
実はひなたには行っていないが 俺たちは
地下の共有スペースを使ってみんなで食べたり
時には寝たりしている自分の部屋もあるけど…
みんなといると安心する
俺たちは昔からの友達だ…
いや、友達を越しているかもしれない …
いろいろあった1日だけど良かったな
ん? 何が良かったんだ 自分の考えに戸惑った