ドリーム!!〜引っ越し先で出会ったのは異世界人でした〜

お昼ご飯は友達と!

引っ越してきて 毎日 ベッドに横になると
一瞬で朝になる日々が続いた もう1週間か …
今日は土曜日…日曜日に引っ越してきたから
だいたい1週間くらいかな
この1週間はとにかく大変だった
授業についていくのも大変だったけれども
友達関係も大変だった この見た目のせいか
友達がつきとくんたち 以外 一人もいない
それにつきと くんたちは異世界人というのも
あるのか 遠目から女子がたくさん見ているんだ  たまに
「キャー」
なんて声も上がったりしている
みんなは やっぱり人気なんだな
ファンクラブ もあるみたいだし
しかも みんなは生徒会に入っているから
今でも人気がどんどん 急上昇している
みんなすごいな…
そのせいか つきとくんたちは学校では話せない
学校ではもう話す相手がいない
私は注目されるのは苦手だけど女の子の
友達も欲しいな
少し欲を言うと女の子の友達でも優しくて気遣いができる女の子がいいかな
私が明るい タイプじゃないから 明るい子だと
テンションが違いすぎてその女の子がかわいそうになっちゃうかもしれないから…あはは
今日は土曜日だけど何をしようかな
今日の昼ご飯は餃子にしようかな …
チャーハンとナムルも作ろう!
よし 早速 スーパーに行こう !
スーパーで必要な具材を買っているとよく知っている人の顔が目に入った
あ、つきとくんだ
「つきとくん」
「は?あ、ひなたか 」
名前覚えててくれたんだ 嬉しい…
「あの 何か買いに来たの? 」
「え ?カップラーメンと水」
「へ?そ れ 昼ご飯?」
「は?そうだけど」
…栄養大丈夫かな?前も倒れてたし あそうだ
「あの今日 私に昼ご飯作らせてもらえないかな?」  
「え?」
「あの…前も倒れてたし 栄養 きちんと取った方がいいかなって思って まあ 私の作るご飯でいいなら…」
「えっいいのか…じゃあ大人数でもいいか?」
「もちろん!何人くらい ?」
「6人」
「分かった 用意するね」 今日は結構大変かもだけど頑張るぞ!
「じゃあ 12時半 ひなたの部屋 集合でいいか?」
「うん!」
「じゃあな 」
「またね 」
材料をたくさん買ってスーパーを出た
急いで餃子を焼いて チャーハンも作ってナムルも作らなきゃ
わー 忙しい
家に変えるとものすごいスピードで作り始めた
ふう…やっとできた…間に合いそう
そういえば 6人って誰だろう 皿に盛り合わせて
椅子を用意して待っていた
ピンポン
「 あ、こんにちは…中に入って」
つきとくんとかりんくん?、あと 水くんときりはくんとかなとくんとえっと、つちや君 ?
「わ…うまそうな匂い これ全部ひなたが作ったのか 」
みんな目がキラキラしている…お口に合うといいんだけど
みんな お腹がペコペコなのか すごい勢いで食べ始めた たくさん作ったけど足りるかな
「おかわり」
え、すごい
「ふふっ…たくさん作ったから まだあるよ」
男の子の食べっぷりってすごいな
私が作った料理はもう一緒になくなった
「みんな仲良しなんだね 」
「うん!」
みんな兄弟見たい 私は一人っ子だから憧れるな
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