知らないイケメンたちに囲まれてます
京くんは楽しそうに笑った


「朝から何してんねん」


後ろから颯くんの声がする


「透華、困ってるやろ」


「困ってないって」


「いや、困っとる顔しとるやん」


「してないよね?」


京くんが私を見る


「……えっと」


どう答えればいいの


「ほら」


颯くんが呆れたようにため息をつく


「透華が困っとるやん」


「颯くん、ありがとう……」


「ええよ」


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