無自覚美少女の後輩ちゃんはチャラ先輩の溺愛から逃げられない!


「えっ…、でも白金くん彼女いないんでしょ、?」



「最近できたんだよね〜。俺今この子に惹かれてるからさ〜。」



そういうと信じられないと言わんばかりに目を見開く鮮倉さん。



「いつもどれだけ遊んでも彼女だけは作らなかった白金くんに彼女?しかもその子一年の高嶺の花って呼ばれてる子でしょ?名前は…」



「花咲ひまりちゃんだよー」



「…なんでその子なの?今まで白金くんと遊んでるとこなんて見たことないけど」



「まぁそうなんだけどさ~学校の高嶺の花って言われてるくらいなんだから興味ぐらい湧くじゃん?」



そう言いながら腕の中で大人しくしている子を見つめる。



この子落ち着いてて大人っぽいとか言われてるけどさっきから顔によく出るな、



なんで私のこと知ってるのって顔してる。


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