ミュージック・プロジェクト! 〜デビューをかけた秘密のアイドル大作戦!〜
「アイ…ドル?」
ポカーン と目を見開く蓮くんに私は続ける
「はいっ!
アイドルなら、今までの歌唱力を活かせるだけではなくダンス・パフォーマンス など幅広く自身を " 魅せる "ことが出来るんじゃないかな…って」
「…いいな、それ。」
そういう発想はなかった、と考え込む蓮くん
「よし。俺はアイドル方面で行く」
「えっ?」
「?どうかしたか?」
「いやそのっ…
まさか、そんな即答で決めて貰えるとは思ってなくて…」
「お前の考えは面白い。
決めない理由はないだろ?」
「…!
あ、ありがとうっ…!」
「つってもアイドルか…
アイドルってどんな事してんだ?」
「えっと、アイドルは主にライブコンサートなどがメインだと思う。
パフォーマンス 歌…。
今はグループアイドルが主流かな」
「グループアイドル…。
…なあ、お前はグループ とソロ、どっちがいいと思う?」
「えっ?」
蓮くんの深紅の瞳が、私を映した
きっと、蓮くんが輝くのは…
「グループ…だと思います。」
…蓮くんの今までの活動は全て個人。いわゆるソロ活動だ。
その裏目を見せて、今までにない唯一無二の姿を見せるなら。
私は、グループがいいと思う
そう告げると、蓮くんはフッ と笑みを浮かべ「なら。プロデューサーの意見に俺は賛成するしかないな」と笑った
「メンバー は目ぼしい奴とかいるか?」
「う゛っ…
それが、芸能科の人はあまり知り合いがいないので…」
「なら、探しに行くか。」
!
「はいっ!」
私は立ち上がり、蓮くんと共に部屋を出た
新たな" 仲間 "を見つける為に
ポカーン と目を見開く蓮くんに私は続ける
「はいっ!
アイドルなら、今までの歌唱力を活かせるだけではなくダンス・パフォーマンス など幅広く自身を " 魅せる "ことが出来るんじゃないかな…って」
「…いいな、それ。」
そういう発想はなかった、と考え込む蓮くん
「よし。俺はアイドル方面で行く」
「えっ?」
「?どうかしたか?」
「いやそのっ…
まさか、そんな即答で決めて貰えるとは思ってなくて…」
「お前の考えは面白い。
決めない理由はないだろ?」
「…!
あ、ありがとうっ…!」
「つってもアイドルか…
アイドルってどんな事してんだ?」
「えっと、アイドルは主にライブコンサートなどがメインだと思う。
パフォーマンス 歌…。
今はグループアイドルが主流かな」
「グループアイドル…。
…なあ、お前はグループ とソロ、どっちがいいと思う?」
「えっ?」
蓮くんの深紅の瞳が、私を映した
きっと、蓮くんが輝くのは…
「グループ…だと思います。」
…蓮くんの今までの活動は全て個人。いわゆるソロ活動だ。
その裏目を見せて、今までにない唯一無二の姿を見せるなら。
私は、グループがいいと思う
そう告げると、蓮くんはフッ と笑みを浮かべ「なら。プロデューサーの意見に俺は賛成するしかないな」と笑った
「メンバー は目ぼしい奴とかいるか?」
「う゛っ…
それが、芸能科の人はあまり知り合いがいないので…」
「なら、探しに行くか。」
!
「はいっ!」
私は立ち上がり、蓮くんと共に部屋を出た
新たな" 仲間 "を見つける為に