私はキミと仲良くなりたい
2章 友達
1.帰り道
……や、やったぁ!
初めての友達ができた。
しかも、入学して二日で。
少し上の空で五、六時間目の授業を受け、終学活が終わり、下校時刻。
まだ部活も入っていないから、通常下校だ。
……昨日は断っちゃったけど。
若葉ちゃんを、誘ってみようかな。
「若葉ちゃん。あの、一緒に帰らない?」
せっかく友達ができたから、いろいろやってみたい。
「いいの⁉もちろん一緒に帰ろ!」
よかった。
友達と帰ってみたかったから、とてもうれしい。
そういえば。
若葉ちゃんは何通学だろう。
「若葉ちゃんは、何通学?」
「私は歩きだよ。すぐそこの白蘭市二丁目。雪乃ちゃんは?」
「近いね。私は白蘭市三丁目。歩きだよ。方向も同じそうでよかった」
白蘭は、かなり大きい学校だから、市の名前にも影響しているんだよね。
……や、やったぁ!
初めての友達ができた。
しかも、入学して二日で。
少し上の空で五、六時間目の授業を受け、終学活が終わり、下校時刻。
まだ部活も入っていないから、通常下校だ。
……昨日は断っちゃったけど。
若葉ちゃんを、誘ってみようかな。
「若葉ちゃん。あの、一緒に帰らない?」
せっかく友達ができたから、いろいろやってみたい。
「いいの⁉もちろん一緒に帰ろ!」
よかった。
友達と帰ってみたかったから、とてもうれしい。
そういえば。
若葉ちゃんは何通学だろう。
「若葉ちゃんは、何通学?」
「私は歩きだよ。すぐそこの白蘭市二丁目。雪乃ちゃんは?」
「近いね。私は白蘭市三丁目。歩きだよ。方向も同じそうでよかった」
白蘭は、かなり大きい学校だから、市の名前にも影響しているんだよね。