星喰らいの少女

レイは歩きながら口を開ける。

「…お前、伝説の星喰らいだろ?」

恐れながら確認するように質問をするが、求めていた答えとは違っていた。

『星喰らいってなに?伝説?』

レイは少し考えこみ、答えるように口を開く。

「…星喰らいっていうのは、数万年前に突如現れた属性不明の魔法だ。」

「伝説なのは、その星喰らいの力を持つ者が数千年に1度とかしか現れない。希少な魔法なんだ。」

「多くのことが解明されてなく、研究も出来てない。不明なことが多すぎる魔法だな。」

『へぇー。』

と興味なさそうに返事をする少女。

< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop