溺愛彼氏と緩めの監禁生活始めました。

知り合いに「子供の予防接種打って来てくれないと頼まれ、家から遠い小さな小児科病院に行った。



正直めんどくさいなと思いながらもちゃんと連れて行った自分を褒めてやりたい。



そう思いながら、診察室の扉を開けた時だった。





「失礼しま____・・・は?」


自分の声が知らず知らずのうちに漏れていた。


だって扉の向こうには、


大好きな彼女がいたから。


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