溺愛彼氏と緩めの監禁生活始めました。

なのに、知らないふりするし、駅で逃げられるし。


でもやっと捕まえた、俺に大切なお姫様。



怪我してしまったのは仕方ないけれど、


相変わらずに嫌がりようだった。


喘息持ち、しかも体が弱いからか、病気になりやすい。


何に治療が大の苦手なのだ。



俺は、そんなのどかのことを近くで見ておくために、呼吸器内科医になり、担当医になった。


・・・・・まあそれ以前に彼氏だけど。



とりあえずまた会えたから、いろんなことをしたい。



2年間でのどか不足になった分思いっきり甘やかす。



そう思いながら、俺はプリンをのどかの元に持って行った。



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