溺愛彼氏と緩めの監禁生活始めました。


歯を食いしばって、声を出した。

「大、嫌いっ・・・・・・」


その声は自分が思っていたよりも低く、震えていた。


好きな人に好きって言えないことが、こんなに辛いんだっ・・・・・・。


恐る恐るそうくんの顔を見ると見たことがないほどに顔が歪んでいた。



なんで、なんでそんな表情するの。



「そっか、ごめん今日やっぱ出さない。いや、永遠に出さないから」

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