溺愛彼氏と緩めの監禁生活始めました。


「仮・・・・・・?」


頭の中にははてなが並ぶ。


「うん。のどか、質問ね。これ答えられたら今日だけここから出してあげる」


間を置いてから、そうくんが口を開いた。



「俺のこと、好き・・・・・・?」


ドキッと胸が高鳴った。



俺のこと、好き、?


え、何でそんなこと聞くの。


もうわからないっ。



でも多分好きって答えは求めてないよね。


だってそうくんはのどかのこと嫌いだから、。
< 45 / 71 >

この作品をシェア

pagetop