溺愛彼氏と緩めの監禁生活始めました。


そこには男女二人、私のよく知っている人たちが立っていた。



「みなみとゆうり・・・・!」



みなみは私の親友。ゆうりはそうくんの親友で、2人は付き合っている。


でもなんでここに、、?



「のどかぁっ」


次の瞬間にみなみが抱きついて来た。



「のどかどこ行っちゃってたのっ。ずっとずっと会いたかったよ・・・・・・。如月もずっと悲しそうで、慰めるのも大変だったんだからね・・・・・・!!!」



泣きながらいろんなことを言って来た。


みなみ勝手にいなくなってごめんね。ごめんなさいの気持ちが溢れて、みなみにぎゅっと抱き返す。


「・・・・・・というか、なんでこんな場所にいるの?監禁されてたの。」
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