溺愛彼氏と緩めの監禁生活始めました。


みなみの目線が私の足枷の方に向く。



なんにも言い返せない。まあ正しいけど。でもその言い方じゃそうくんが悪いみたいになっちゃう。



はぁとどこからかため息が聞こえた。



「のどかおいで、外すから。みんなで上行こう」



そういって、何ヶ月ぶりか、自由の足をてにした手にした。


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