溺愛彼氏と緩めの監禁生活始めました。
目があった。さっき大っ嫌いって言ったことを取り消したい。好きって伝えたい。そうくんがのどかのこと好きじゃなくても、のどかは大好きだからっ。
「好きだよ・・・」
みなみがきゃーと悲鳴か、歓声か声を上げた。
真っ直ぐと奏くんの目を見つめる。瞳が、揺らいでいた。やっぱり、迷惑だったかな。
その時
ドタンと音と同時に、そうくんが倒れた。
「え、そうくん?!大丈夫!!?」