先生は…❤


「え!?…あの…その。」


どこから話して、何て言っていいのか分からず、
俯いたまま、シドロモドロで答える私。


「ふーん?…別にいいけど。」


無表情のまま先生は言う。


その顔からは、先生の感情を読むことはできなかった。





先生は、私にもう興味がないの?





そう思うと、悲しかったし、
素っ気ない先生の態度に、胸の奥がズキッと痛かった。


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