甘くて冷たい青葉くん。

自分のベットに入って布団に包まったけど。

あの青葉くんと、

付き合うことになったなんて。

ひとつ同じ屋根の下で“おやすみ”って言い合えるなんて。

嬉しいけど、びっくりしすぎて、夢見てるみたい。


「起きたら、夢だったりして…」




それにしても、青葉くんの胸板、腹筋、柔らかい唇……。


そしてふわりと香ったライムの香り。


……思い出しただけで、体温が熱くなってきちゃうよ。
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