一夜の運命。
だめっ、ためらわないで…
今欲しいの
吸い付くようにキスをすると、私以上に激しいキスをされた。
熱のこもった手がゆっくりと下がり
優しく、でも少しの焦りを感じる加減でお尻を揉まれた。
首元に顔を埋められ、くすぐったいような気持ち良いようなゾクゾクする感覚。
「はぁ…っ、気持ちいぃ…」
思わず声が漏れる。
「っ!」
向き合ったまま抱っこされるように抱えられて、少し乱暴気味にソファにおろされた。
ふっかふかのソファに沈み込むように倒れると、男性がつけていたネクタイを外して私の手を縛った。
両手を頭上に上げられ、首や身体中にキスを落としながら、ショーツに触れられるのを感じる。
「…まだ止められるけど、いいのか…?」
ショーツ越しに硬いものを感じる。
まるで獲物を逃がさないとでも言いだけに、鋭い目線を向けられて…
この人も理性の限界がきてるんだ…
「っ…いいの、お願い」
そう言うと、彼は親指で私の唇を優しく撫でると、先程とは違う
丁寧で優しい口付けに変わった
私の熱なのか、彼の熱か
私の声なのか、彼の力む声か
静かなVIPルームに2人きり。
身体中にキスをされて、骨の髄まで食べられたと錯覚する程激しく…
でも、不思議と恐怖がなくて心地良い…
・
今欲しいの
吸い付くようにキスをすると、私以上に激しいキスをされた。
熱のこもった手がゆっくりと下がり
優しく、でも少しの焦りを感じる加減でお尻を揉まれた。
首元に顔を埋められ、くすぐったいような気持ち良いようなゾクゾクする感覚。
「はぁ…っ、気持ちいぃ…」
思わず声が漏れる。
「っ!」
向き合ったまま抱っこされるように抱えられて、少し乱暴気味にソファにおろされた。
ふっかふかのソファに沈み込むように倒れると、男性がつけていたネクタイを外して私の手を縛った。
両手を頭上に上げられ、首や身体中にキスを落としながら、ショーツに触れられるのを感じる。
「…まだ止められるけど、いいのか…?」
ショーツ越しに硬いものを感じる。
まるで獲物を逃がさないとでも言いだけに、鋭い目線を向けられて…
この人も理性の限界がきてるんだ…
「っ…いいの、お願い」
そう言うと、彼は親指で私の唇を優しく撫でると、先程とは違う
丁寧で優しい口付けに変わった
私の熱なのか、彼の熱か
私の声なのか、彼の力む声か
静かなVIPルームに2人きり。
身体中にキスをされて、骨の髄まで食べられたと錯覚する程激しく…
でも、不思議と恐怖がなくて心地良い…
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