一夜の運命。
「あの!!私の事覚えてますか?!!」
「え?」
てっちんはお兄さんの連れである、強面の男性に話しかけていた。
え、もしかして…
「3ヶ月前、あのクラブで私にこの絆創膏くれたの覚えてますか?!」
「…あぁ、あの時の」
「はい!!あの時の私です!!」
嘘でしょ。
ジップロックに入れた絆創膏持ち歩いてるの。
「サエキ・ハナって言います!あだ名はてっちんです!でも彼氏には名前で呼ばれたいです!26歳です!好きです!付き合ってください!」
一息で言った。そして綺麗な90度のお辞儀をした。
やばいって、強面の男性がオロオロしてる、、、
あ、ちなみにてっちんとは、てちてち歩くペンギンみたいだからてっちんって呼んでます。はい。
「…なぁ、どういう事か説明してくんね?」
「…私の友達があなたの連れに一目惚れしたみたい」
「…健気だね」
「うん…それが取り柄なの。かわいいしょ?」
「うん、かわいいね」
カオスである。
・
「え?」
てっちんはお兄さんの連れである、強面の男性に話しかけていた。
え、もしかして…
「3ヶ月前、あのクラブで私にこの絆創膏くれたの覚えてますか?!」
「…あぁ、あの時の」
「はい!!あの時の私です!!」
嘘でしょ。
ジップロックに入れた絆創膏持ち歩いてるの。
「サエキ・ハナって言います!あだ名はてっちんです!でも彼氏には名前で呼ばれたいです!26歳です!好きです!付き合ってください!」
一息で言った。そして綺麗な90度のお辞儀をした。
やばいって、強面の男性がオロオロしてる、、、
あ、ちなみにてっちんとは、てちてち歩くペンギンみたいだからてっちんって呼んでます。はい。
「…なぁ、どういう事か説明してくんね?」
「…私の友達があなたの連れに一目惚れしたみたい」
「…健気だね」
「うん…それが取り柄なの。かわいいしょ?」
「うん、かわいいね」
カオスである。
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