15歳、純愛。


この時間が、この幸せな時間が



どうかずっと…この先もずーっと続きますように。



「どしたの、本当に…」

「ううん、なんでもないっ…大丈…ぶ」





このままだと涙が止まらない気がして




ゆっくりと光ちゃんの体から離れた私は、布団に包まった。






「明日も、その先も、光ちゃんが生きていられますように…」





そのあと私は、ゆっくりと目をつむった。


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