15歳、純愛。


「スイーツって、さっきパンケーキも食べたのに。もうお腹すいたの?」

「…そうそう!甘いものは別腹~…」

「パンケーキも甘かったけど…」

って言ってる光ちゃんの言葉はスルーして…




無事にコンビニで目当て…ではなかったスイーツを無理やり購入して。

そのまま光ちゃんのバイト先までついて行った。



「…お見送りなんていいのに、どしたの」

「ちょ、ちょっと帰りに本屋さんに寄りたいの!ほら参考書買わないと!!」

「…そっか」



明らかに怪しまれてるけど、光ちゃんはそれ以上は聞いてこず。

無事にバイト先の塾に到着して、光ちゃんを見送った。

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