学校一のおバカ男子は、IQ200の意地悪でした。
柊くんの意地悪な笑顔。
その顔を見る度に、私はいつもドキリとする。




私って、こんなに柊くんが好きなんだ。
その笑顔を、ずっと隣で見ていたいって思っちゃうの。





学校では「委員長とおバカ男子」
でも、この写真部室の鍵を閉めてしまえば、私たちは、誰にも邪魔できない、溺愛し合う恋人同士。





二人の秘密の恋はこれからも放課後の暗闇の中で、甘く激しく動いていく。








Fin.
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