お隣さんの距離感がバグってます!
バレンタインの夜にお隣同士の窓を飛び越えて、10年前の約束が本物の恋に変わった瞬間は、これまでの2人のもどかしさを全てぶつける気持ちで筆を走らせました


ラストは卒業していく過保護な黒曜の先輩たちに最後まで脅されつつも、満開の桜の下で晴れて恋人として手を繋ぐ、2人らしい爽やかな結末にできたと思っています


ここまで2人のバグった恋路を温かく見守ってくださった読者の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです


皆様の応援がなければ、このシリアスと胸キュンが入り混じる世界線を最後まで走り抜けることはできませんでした


またどこかで、新しくバグった距離感の2人の物語や、あるいは全く違う世界線のお話でお会いできるのを楽しみにしています


本当に、ありがとうございました!
< 79 / 79 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

アスタリスクの救済

総文字数/2,402

恋愛(その他)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ――殺さなきゃ  反射的にそう思った。彼は今一番輝いている。誰もの目に入る、一等星。  人は何かに縋って、それを生きがいにする。私もそうだった。  それまでおよそ執着というものを知らなかった私が、彼に執着する。  いつか、彼を殺したい、そう思うようになるまで。    貴方を助けたいから、救いたかったから。  「██████████████?」  そんなわけない。  私は彼を救えた。         彼を██までの物語。
空気を読んで!木村くん!

総文字数/4,966

恋愛(学園)31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
木村 月 きむらるな(18歳) × 木村太陽 きむらたいよう(17歳) 「アンタ誰?」 「好きっすよ?月先輩と同じくらいに」

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop