時を越える愛歌
褒められ過ぎて恥ずかしながらも「ありがとう」と一言章大に告げた。








暫く服を選んでいると、女の店員さんがこっちに来た。




店員「どうですか?ええのんありました?」





やっぱり店員さんは章大に話かけている。







もう自分は見えてないとか思うのやめよ…




あたしはそう思って近くの服をいろいろ見て回った。
結局、服を8着ほど買って帰った。





章大のが2着とあたしのが5着。







お金も全部章大に払ってもらったから凄く悪いと思ってる。





そして今日また分かった事があった。








< 16 / 112 >

この作品をシェア

pagetop