君想い【実話】
その日もあたしは空輝と一緒に帰っていた。
今日は準備だけだったから帰るのが早い。
だから初めて空輝の家に行くことにした。
家に着いて玄関を入るとすぐに空輝の部屋があった。
春「おじゃましま〜す。」
そう言ってあたしは空輝の部屋に入った。
…あたしの部屋より狭いな(笑)
そんなこと思ってると空輝も部屋に入ってきた。
空「座れば?」
……どこに座ろう。
とりあえずその場に座った。
すると空輝はベッドにごろん。
空「ふわぁ〜疲れた。」
…寝るのかな。
空「そーいや俺、部屋に彼女入れるの初めてだわ」
ふーん。
意外。
春「連れ込んでるかと思った」
空「ばかか!」
…ばかだけど。
初めてって言葉にあたしはちょっとくすぐったい感じがした。
なんか照れるや//