【短編】素直になれなくて[番外編追加]
「私も日向くんが好きだよ。」
頭の中は、疑問符だらけだったけど、私の気持ちを言った。
「マジっすか?」
日向くんが興奮気味に聞いてきた。
「うん。
日向くんが大好き。」
私がもう一度いうと日向くんが私を抱きしめた。
「俺、学年が変わってから、姉さんと一緒にいるようになった美和子さんがずっと気になってました。
たまに、姉さんが美和子さんが痴漢にあってるって言うたびに俺が守りたいって思ってました。
姉さんは、そんな俺の想いを知ってたから...」
日向くんは、今までの私への想いを言ってくれた。
だから、葵は楽しそうだったんだ。
「ありがとう。
好きになってくれて。
私ね。
初めは、本当に迷惑だったの。」
「えっ?」
日向くんは、呆気にとられていた。
「だってね。
結局は、葵の友達だからってのがね。
根底にあるからだって思っていたから。」
「あぁ〜。
そういうことですか。」
日向くんは、納得したみたい。
「うん。
日向くんと一緒に登校するうちにさ。
日向くんがいるのが当たり前で。
猛に感謝かも。」
「えっ?」
突然、私の言った猛に反応した。
「だって、ある意味、痴漢の原因をつくったのは、猛だから。」
「どういうことですか?」
日向くんが、どんどんツッコんで聞いてきた。
「私ね。
毎朝、猛を起こしてるのね。
寝起きが悪いし、なかなか起きなくて。
猛がいなきゃ、ちゃんと女性専用車にのってるもん。」
私、そこまで痴漢にあいたくないし。
「そうですよね。」
日向くんが納得してくれてよかった。
なんか、痴漢にあいたい子みたいだし。
頭の中は、疑問符だらけだったけど、私の気持ちを言った。
「マジっすか?」
日向くんが興奮気味に聞いてきた。
「うん。
日向くんが大好き。」
私がもう一度いうと日向くんが私を抱きしめた。
「俺、学年が変わってから、姉さんと一緒にいるようになった美和子さんがずっと気になってました。
たまに、姉さんが美和子さんが痴漢にあってるって言うたびに俺が守りたいって思ってました。
姉さんは、そんな俺の想いを知ってたから...」
日向くんは、今までの私への想いを言ってくれた。
だから、葵は楽しそうだったんだ。
「ありがとう。
好きになってくれて。
私ね。
初めは、本当に迷惑だったの。」
「えっ?」
日向くんは、呆気にとられていた。
「だってね。
結局は、葵の友達だからってのがね。
根底にあるからだって思っていたから。」
「あぁ〜。
そういうことですか。」
日向くんは、納得したみたい。
「うん。
日向くんと一緒に登校するうちにさ。
日向くんがいるのが当たり前で。
猛に感謝かも。」
「えっ?」
突然、私の言った猛に反応した。
「だって、ある意味、痴漢の原因をつくったのは、猛だから。」
「どういうことですか?」
日向くんが、どんどんツッコんで聞いてきた。
「私ね。
毎朝、猛を起こしてるのね。
寝起きが悪いし、なかなか起きなくて。
猛がいなきゃ、ちゃんと女性専用車にのってるもん。」
私、そこまで痴漢にあいたくないし。
「そうですよね。」
日向くんが納得してくれてよかった。
なんか、痴漢にあいたい子みたいだし。