【短編】素直になれなくて[番外編追加]
帰り道。


「美和子さん。
今までよりもっと一緒にいましょうね。」



笑顔な日向くん。


私は、日向くんの特別なんだと改めて理解する。


「うん。
できるだけ一緒にいたい。」


私は、素直に頷いた。


「美和子。」


不意打ちで呼び捨てで名前を呼ばれた。


「えっ?」


私は、日向くんを見た。


すると、さらっと私の唇にキスをした。


「えっ?
えぇ〜!!」


私は、唇を手で抑えた。


たぶん、顔は真っ赤だ。


「美和子さん、大好きです。」


「ひゅ、日向くん、私も大好きだよ。」





end
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