secret love
ー翔SIDEー
やばい.......。ヤってしまった
いや、嬉しいんだけどね?
嬉しいんだけどね!?
ここ、楽屋じゃん.........。
夢中になりすぎていて気付かなかった
夢愛の声漏れてないよな?
誰にも聞かせてやんねぇ.....
俺だけのだから。
「スースー.....」
気持ち良さそうに寝て
本当に可愛いなぁ.....。
このままどこかへ連れ去って行きたい
俺と夢亜しかいない世界にいって
夢亜といつまでも
こうやって抱きしめあうんだ。
「夢亜、愛してるから。
俺のお嫁さんになってな?」
胸元にはピンクのダイヤモンドのネックレス
俺がいない間
夢亜を守ってくれてた大切なもの
「....しょ....う......」
寝言で俺!?
俺、こんなに幸せでいいのだろうか...
夢亜が隣にいれば
何もかも幸せになるし、
夢亜の為に頑張れるって気がする。
「ん?これって.....」
ふと自分の首元をみると
痣みたいな赤いしるし
「キスマーク?」
やばい.......。ヤってしまった
いや、嬉しいんだけどね?
嬉しいんだけどね!?
ここ、楽屋じゃん.........。
夢中になりすぎていて気付かなかった
夢愛の声漏れてないよな?
誰にも聞かせてやんねぇ.....
俺だけのだから。
「スースー.....」
気持ち良さそうに寝て
本当に可愛いなぁ.....。
このままどこかへ連れ去って行きたい
俺と夢亜しかいない世界にいって
夢亜といつまでも
こうやって抱きしめあうんだ。
「夢亜、愛してるから。
俺のお嫁さんになってな?」
胸元にはピンクのダイヤモンドのネックレス
俺がいない間
夢亜を守ってくれてた大切なもの
「....しょ....う......」
寝言で俺!?
俺、こんなに幸せでいいのだろうか...
夢亜が隣にいれば
何もかも幸せになるし、
夢亜の為に頑張れるって気がする。
「ん?これって.....」
ふと自分の首元をみると
痣みたいな赤いしるし
「キスマーク?」