secret love
夢亜が!?
いつの間に........。
ほんっと可愛いなぁ..
いつまでも飽きなさそう
抱きしめることによって
夢亜の体温も心臓の音も感じることができる
「夢亜.....起きて?」
ごめんな?
ここ楽屋だから家に帰んないと....
「んぅ.....?ここ何処?」
「楽屋的な?」
「えっ!!!!」
やっぱり忘れてたよね...
俺も!えらそうなこと言えないけどさ
「着替えなきゃ!」
床に散乱している衣服を
あっという間に身につけ
後は髪の乱れを直すだけ
「俺がやる〜」
「出来るの!?」
一応、できますとも!
ブラッシングしたりするだけでしょ?
俺にだって出来るし....
「じゃあ、お願いしようかな?」