ケータイ恋愛小説家
ハッ!
ひょっとしてあたし、メニューの選択ミス?
慌てて周りをキョロキョロ見回す。
誰もパフェなんて食べてないしっ。
せいぜい、小さなタルトみたいなケーキぐらい。
し……しまったぁ。
もっと大人っぽい飲み物とかをチョイスすべきだったぁ……。
そうだよ!
迷ったんだよなー。
ベリーソーダ!
ベリーソーダにしとけば良かったんだよー!
あたしのバカあああああ!
「ひ…ひなた?」
「え?」
気付くとスプーンにすくったアイスがいつまでも口に入れられなかったせいで、溶けて落ちそうになってた。
「きゃ…」
慌てて、口に運ぼうとした瞬間。
「え……」
ひょっとしてあたし、メニューの選択ミス?
慌てて周りをキョロキョロ見回す。
誰もパフェなんて食べてないしっ。
せいぜい、小さなタルトみたいなケーキぐらい。
し……しまったぁ。
もっと大人っぽい飲み物とかをチョイスすべきだったぁ……。
そうだよ!
迷ったんだよなー。
ベリーソーダ!
ベリーソーダにしとけば良かったんだよー!
あたしのバカあああああ!
「ひ…ひなた?」
「え?」
気付くとスプーンにすくったアイスがいつまでも口に入れられなかったせいで、溶けて落ちそうになってた。
「きゃ…」
慌てて、口に運ぼうとした瞬間。
「え……」