あたしのご近所さん。
「佐藤美雪って言う猫が好きでアホでかわいくてお人好しな人」
あ…
あたし?
和樹くんはそう言うとどんどん近づいてきて
冷たい唇をあたしの唇に重ねた。
それは長いけど軽いキスできっと5秒くらいだった。
「か、和樹くん……」
あたしはなにも言えなくなって顔が赤くなって
なぜか泣きそうで
それで頭に浮かぶのは悠太ばかりだった。
「この観覧車の一番上でキスしたら両思いになるんだって」
和樹くんはあたしを再び見つめた。
恥ずかしいし泣きそうであたしはうつむく。
あ…
あたし?
和樹くんはそう言うとどんどん近づいてきて
冷たい唇をあたしの唇に重ねた。
それは長いけど軽いキスできっと5秒くらいだった。
「か、和樹くん……」
あたしはなにも言えなくなって顔が赤くなって
なぜか泣きそうで
それで頭に浮かぶのは悠太ばかりだった。
「この観覧車の一番上でキスしたら両思いになるんだって」
和樹くんはあたしを再び見つめた。
恥ずかしいし泣きそうであたしはうつむく。