あたしの初彼☆王子様はお姫様??
「俺、今でもはっきりと覚えてる。あん時、桃歌を見て、なんて優しくて、女の子らしい笑顔をする子なんだろうってね、ガキの俺がマジで見とれてた」
「あの時の葉瑠夏君だって、お人形みたいに可愛い女の子だったよ」
「うわっ…可愛いとか…。俺にとっては褒め言葉じゃないっつうの!!」
「あはっ♪でもあたし、あの時の女の子してる葉瑠夏君も好きだなぁ~」
少しからかうように、あたしが言うと、
「はぁ~。めっちゃ嫌だぁ~~。電話でヨカッタぁ。直接会ってて、そんなこと言われたら、俺、きっと顔真っ赤だぁ~~」
電話の向こうで、動揺してる葉瑠夏君が想像できて、
思わず、また笑ってしまう。
「笑い過ぎだし!!」
「あはっ、ゴメンっ♪」
話こむうち、解けていく緊張感。
やっぱり、あたしは、
葉瑠夏君に惹かれる。
「あ、あたし、愛原ルカの葉瑠夏君も好き~~!だって、あの笑顔、スタイルは可愛すぎでしょっ!!」
「あれは営業スマイル!!金のために割り切ってやってる仕事だから、あれはある意味、俺じゃねぇもん!」
「うわっ、そんなセリフ、カリスマモデルが言っちゃダメだよ~。やり甲斐があるから、ここまでお仕事続けてガンバってるんでしょ?」
「ん~~。まぁ…」
「でしょ??あれだけ読者の子達に人気が出るには、やっぱ愛原ルカの実力だと思うし!それを演じてるとしても、葉瑠夏君にとっての愛原ルカだって特別なんだと思うよ」
「あの時の葉瑠夏君だって、お人形みたいに可愛い女の子だったよ」
「うわっ…可愛いとか…。俺にとっては褒め言葉じゃないっつうの!!」
「あはっ♪でもあたし、あの時の女の子してる葉瑠夏君も好きだなぁ~」
少しからかうように、あたしが言うと、
「はぁ~。めっちゃ嫌だぁ~~。電話でヨカッタぁ。直接会ってて、そんなこと言われたら、俺、きっと顔真っ赤だぁ~~」
電話の向こうで、動揺してる葉瑠夏君が想像できて、
思わず、また笑ってしまう。
「笑い過ぎだし!!」
「あはっ、ゴメンっ♪」
話こむうち、解けていく緊張感。
やっぱり、あたしは、
葉瑠夏君に惹かれる。
「あ、あたし、愛原ルカの葉瑠夏君も好き~~!だって、あの笑顔、スタイルは可愛すぎでしょっ!!」
「あれは営業スマイル!!金のために割り切ってやってる仕事だから、あれはある意味、俺じゃねぇもん!」
「うわっ、そんなセリフ、カリスマモデルが言っちゃダメだよ~。やり甲斐があるから、ここまでお仕事続けてガンバってるんでしょ?」
「ん~~。まぁ…」
「でしょ??あれだけ読者の子達に人気が出るには、やっぱ愛原ルカの実力だと思うし!それを演じてるとしても、葉瑠夏君にとっての愛原ルカだって特別なんだと思うよ」