Cry!Cry!Cry!



目を覚ますとヒカルくんが・・・



「キャーーーーーーーーーーーッッ!!!??(//□///)」



「えっ・・・あっ・・・ごめん!?」



あたしはまたベットの中に潜った。



ええええええええっ!!??ちょっとストップ!



寝顔見られた!?よだれ出てないよね!?



ねぐせは!?いびきなんかかいてないよね!?



寝言でなんか言って・・・




てか、このシチュエーションは


まだ相手に思いを伝えてない片思いの男女が



二人っきりの保健室(今はホテルの部屋だけど)で


あーんなことや、こーんなをする場面じゃないですか!!!



(夕実は少女マンガをたくさん読んでいてそのうえ妄想も…以下省略)



ほっ惚れてまうやろぉー!!(もぅ惚れてるだろ






「夕実さん・・・?」



「うわっはぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!!!!」



あたしはビックリしてベットから飛び出した。



ヒカルくんは心配そうにあたしを見てる。



「ただの酸欠だって。でも、大丈夫?」



「うっ、うん。ごめんね…練習中だったのに迷惑かけて・・・」



「そんな事ないよ。」



「そんな事ある!!!」



いつの間にか目には涙が流れていた。



だってさぁ‥・今もあたしのせいでヒカルくんは


練習に出れないんだもん。。。



他の部員にも迷惑掛けてるし・・・



「そんな事あるよ・・・


 あたし…この部活で何も役に立ててないよ・・・」




君のためにも・・・


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