エンジェルデビル
総隊長は机の上で手を組み合わせ、
「なら、この事件二人に任せていいか?」
「はい」
その言葉を聞いて、風牙があからさまに嫌そうな顔をした。
「もしかして…徹夜?」
「その可能性は高いだろうな」
「えー!?」
この男は感情一直線。
「徹夜かよー?今日は零一と飯食おうと思ったのにー…」
「勝手に決めるな」
とりあえずツッコミを入れて席に着く。
「なら、この事件二人に任せていいか?」
「はい」
その言葉を聞いて、風牙があからさまに嫌そうな顔をした。
「もしかして…徹夜?」
「その可能性は高いだろうな」
「えー!?」
この男は感情一直線。
「徹夜かよー?今日は零一と飯食おうと思ったのにー…」
「勝手に決めるな」
とりあえずツッコミを入れて席に着く。