エンジェルデビル
風牙も席に着いたが、すぐ机に突っ伏しうなだれる。ホントにこいつには蒼軍の副隊長という自覚があるのだろうか。
と、アキラがニヤニヤしながら口を開いた。
「風牙いいじゃない」
「えー…」
「今夜は零一と二人っきりで夜のデートよ」
「零一と?二人っきり…デート…」
風牙の身体がどんどん起き上がってくる。そして――
「頑張ろうな!零一!」
「アキラ…」
何でこいつはいつもいつも余計な事を吹き込むんだ…。こっちは疲れるというのに…。
と、アキラがニヤニヤしながら口を開いた。
「風牙いいじゃない」
「えー…」
「今夜は零一と二人っきりで夜のデートよ」
「零一と?二人っきり…デート…」
風牙の身体がどんどん起き上がってくる。そして――
「頑張ろうな!零一!」
「アキラ…」
何でこいつはいつもいつも余計な事を吹き込むんだ…。こっちは疲れるというのに…。