時は江戸…
今日は何故か車だった。


屯所の駐車場から車に乗る。



「でもさでもさ!


まさか近藤さんがお姉ちゃんのこと


スキだったなんてびーっくりだよ!!」



「…。」


マヤのテンションの高さとは反対に、



車に乗り込んでから発進させようともせず、


土方はだまって運転席に座ったままだ。



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