怖話
「冗談でも、言っていいこと悪

いことがあるんだぞ!」

こんな時に、縁起でもない。

その時、携帯が鳴った。


ピリリリリッ

ピリリリリッ

ピリリリリッ


「あっ、彼女からだ。もしもし

。」

友人は何か彼女と話しているよ

うだ。

「あぁ、あぁ、今は友達ん家。

んっ?ああ、そうそう、この間

引っ越して来た、うんうん、居

酒屋の前のアパートだよ。」

「どうした?」

友人は手で、待ての合図をして

いた。会話を邪魔されたくなか

ったのか?どうやら、僕の住ん

でいるアパートについて話して

るみたいだ。
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