怖話
僕は昨日の恐怖体験を友人に話

した。

「えっ。でもまさか、夢を見てたんだろ。今日話すまでは

お前は知らなかったんだから。

単なる先入観と疲労だろう。」

友人の目線が僕の首筋に移った

途端・・・

「おい。」

「何だよ。もう解約するよ。知

らせてくれてありがとう、知ら

なけりゃ何年も住んでいたかも

しれない。」

「そうじゃない、お前の首、何

で切れてるんだ。」
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