七色の夏
「暑いね!!
学校さぼるのはいいけど外で時間潰せないよ??」

美衣は少し
汗をかいて暑くて
くたくただった。


「だよね!!よし!!
私の家に来る??」

優子は美衣の手を
引っ張った。

そっか~…

優子の家は
お母さんしか
居ないから
いつでも家に
行けるんだ。

「うん!!優子の家に
行く!!!」

美衣と優子は
不良になるための話や

不良の憧れの話を
していた。

「あっ!!待って!!
寄るとこある!!」

優子は急に言った。

美衣はきょとんとした
顔で

「どこ寄るの?」

と聞いた。

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