タイムカプセル
「紗弥、私、鷹哉と付き合うことにしたから」
「知ってる。私も優喜と付き合うことにしたから」
「そ。どっちもおあいこだね」
「そうだね。ふっ…ふふっアハハ!」
「アハハハハ」
瑠美との、友情の関係は、崩れずにすんだ。
そこからは、何もなく、無事に高校卒業となった。
鷹哉と、瑠美は、結婚へ。
私と優喜は、同じ短大へ行くことにした。
春の、風が気持ちいい日、今日は、
鷹哉と瑠美の、結婚式。
タタッ
「紗弥っ!!!」
「瑠美。オメデト。綺麗だよ!瑠美」
「本当!?有難うね。紗弥も、幸せな結婚しなよー?」
「知ってる。私も優喜と付き合うことにしたから」
「そ。どっちもおあいこだね」
「そうだね。ふっ…ふふっアハハ!」
「アハハハハ」
瑠美との、友情の関係は、崩れずにすんだ。
そこからは、何もなく、無事に高校卒業となった。
鷹哉と、瑠美は、結婚へ。
私と優喜は、同じ短大へ行くことにした。
春の、風が気持ちいい日、今日は、
鷹哉と瑠美の、結婚式。
タタッ
「紗弥っ!!!」
「瑠美。オメデト。綺麗だよ!瑠美」
「本当!?有難うね。紗弥も、幸せな結婚しなよー?」