キミに恋をしてはイケない



電車に揺られること 3時間…
やっと 目的地である駅についた


駅から出ると 古びた商店街があった
周りの景色は 緑がいっぱいで…
反対側には 綺麗な海が見えた



本当に何もなくって“田舎”って感じ;;



「直樹!!おばあちゃん家あっち!!」



優姫菜は 子犬のようにはしゃいでる


ってか 優姫菜意外とおばあちゃん子??


「もぉ~!!!早くぅ!!!」



「はいはい…」



俺は優姫菜の後ろに着いて行った



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