キミに恋をしてはイケない

優姫菜のおばあちゃんの家は
商店街から少し離れた場所にあった



「おばあちゃん~ただいま!!」



「まぁ~優姫菜よく来たね~」



優姫菜のおばあちゃんは
優姫菜より背が小さいがやはり
血がつながってるから やはり似てる



優姫菜もおばあちゃんになったら
この人のようになるのかな??



「あの~優姫菜…そちらの方は??」



優姫菜のおばあちゃんは
俺の方を指をさした


「えっと…」


心臓がドキッと飛び跳ねた
こういう時 どう挨拶すればいいのか??


「優姫菜の彼氏の 直樹です!!」


優姫菜のおばあちゃんは目を細めて
俺の足の先から頭のてっぺんを
じっくりと見ていた…



やべっ…
かなり緊張するですけど…;;;



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