冬と恋と君と【短】



しあわせ。






なんか、流した涙なんて今はどうでもいいやってかんじだよ…?










ただ、好きな人に好きと言われるだけで、


こんな気持ちになる。








両想いなんて奇跡だね。










「…好き…」




あたしは再び小さなつぶやいて、あたしをだきしめている健太の背中にうでを回した。







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