君は君のままでいて
「だって、高3直前のあの早春に緑風と出逢ってから、もう何年も経っちゃっているのに僕は今でも1秒ごとに君を好きになる一方なんだもの。」
そう。
先刻よりも今の方がもっと緑風の事を愛しく感じているし。
「仕事中でも、家に居ても、緑風がそばに居ても、居なくても、いつだって僕は緑風の事を考えてしまってるし。」
時々は仕事に打ち込んだりもしてるけど、ね。
でも大抵は、仕事をしながらもいつだって緑風の事を考えていたりしているワルイ僕だったりするんだ。
「呆れられちゃうかも、だけどね?」
そう。
先刻よりも今の方がもっと緑風の事を愛しく感じているし。
「仕事中でも、家に居ても、緑風がそばに居ても、居なくても、いつだって僕は緑風の事を考えてしまってるし。」
時々は仕事に打ち込んだりもしてるけど、ね。
でも大抵は、仕事をしながらもいつだって緑風の事を考えていたりしているワルイ僕だったりするんだ。
「呆れられちゃうかも、だけどね?」