妹は年上 !?
「そう…わかった。七海が認めるなら問題ないしね。」

「うん…」

「ってか!!今日のミッションは何にしやす?(笑)」

美沙子は必死に話題を変えた。

「とりあえず…後藤夏希を探した方がいいんぢゃない…?」

「そうだね!後藤夏希って確か、3年1組だよね!ぢゃあ千鳥を誘って3年1組に行こう!」

「うん…」

そして私達は千鳥を誘って3年1組に行った。

―――3年1組―――

「コンコン」

美沙子がノックした。

「あの~後藤夏希さんっていますか?」

すると一人の生徒が来た。

「後藤さんなら、さっき保健室に行きましたよ。」

「そなんだ。わかった!」

そして、

―――保健室―――

「失礼します~あの~後藤夏希さんいますか?」

「いないわよ。」

「えっ!?」
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