妹は年上 !?
「ぢゃあ、聞くけど美沙子がもし、誰かにバカにされたらどうする?」

「もちろん、そいつをぶっ倒す!」

美沙子は微笑みながら、恐ろしいコトを言った。

「そうでしょ。だから、つまり、悪口を言われた偽花Pは、私達にムカついて何かを仕掛けてくる!そこを狙うのよ!」

「そぉいうコトかぁ!」

美沙子はやっと理解してくれたようだ。

「だから、今日、私がネットで悪口を流すけど、そこに、みんなの名前をのせてもいい?」

「いいよ!」

「私もいいよ」

「OKです。」

「ぢゃあ、今日、ネットで流してみるね!」

「うん!ってか、夏希、私達に協力してくれるの?」

いきなり美沙子が聞いた。

「もちろん!何だか、面白そうだし!」

「マジで!?ありがとう!」

私達は夏希に感謝した。
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